証券口座おすすめ3選|SBI・楽天・松井【2026年】

初心者が最初に選ぶべき証券口座を3つに絞って比較。NISAで積み立てるならSBI・楽天・松井のどれがいいか、21歳が実際に使った経験をもとに解説します。

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目次8項目・約6分で読めます
  1. 結論:迷ったらSBI証券
  2. SBI証券|迷ったら最初の一択
  3. 強み
  4. 注意点
  5. 楽天証券|楽天ポイントをフル活用したい人向け
  6. 強み
  7. 注意点
  8. 松井証券|サポートを重視する人・取引額が少ない人に
  9. 強み
  10. 注意点
  11. どれを選ぶかの判断基準
  12. NISAの積み立て設定まで、最短でやること
  13. まとめ
  14. よくある質問

この記事は、証券口座を初めて開設する人・どの口座が自分に合うか迷っている人に向けて書いています。

「証券口座ってどこで開けばいい?」——これが最初の壁になる人は多い。正直、どこで開いてもNISAは使えるし、インデックス投資もできる。でも細かい差が積み重なると、長期では結構変わってくる。

自分はSBI証券をメインに使いつつ、楽天・松井も調べてきた。今回は初心者が最初に選ぶべき3口座を正直に比較する。

結論:迷ったらSBI証券

先に答えを出す。

口座
おすすめ対象
強み
弱み
SBI証券推奨
全員
品揃え・安定感
アプリが多い
楽天証券
楽天経済圏の人
ポイント投資
改悪履歴あり
松井証券
50万以下の人
手数料・サポート
投信の品揃え

SBI証券|迷ったら最初の一択

口座数No.1。国内最大手というだけあって、品揃え・使いやすさ・安定感でバランスが取れている。

強み

  • NISA対応・投信2,600本以上——三菱UFJ・eMAXIS Slimシリーズなどインデックスファンドも充実
  • 国内株・米国株・投信すべて手数料無料——コストを気にしなくていい
  • 三井住友カードで積み立て——Vポイントが貯まる(最大3%還元)
  • IPO取扱数が業界トップ——将来的に個別株もやりたい人に有利

注意点

  • アプリが「SBI証券」「かぶアプリ」など複数に分かれていて最初は混乱する
  • UIが情報量多めで、初心者は最初だけ戸惑うかもしれない

こんな人に向いている:長期でNISA積み立てをメインにしたい人・将来的に個別株も視野に入れたい人・とにかく迷いたくない人。

公式サイト

SBI証券 — 口座開設はこちら →

※ 開設・維持手数料は無料

楽天証券|楽天ポイントをフル活用したい人向け

楽天カードで積み立てると楽天ポイントが貯まる。楽天市場・楽天モバイルをすでに使っている人には相性がいい。

強み

  • 楽天カード積み立てでポイント還元——楽天キャッシュ経由でさらに積み上げられる
  • iSPEED(スマホアプリ)が使いやすい——チャートや株価確認がしやすい
  • 楽天ポイントを投資に使える——ポイントで投信購入ができる

注意点

  • 過去に楽天カード積み立てのポイント還元率が改悪された実績がある
  • 楽天経済圏を使っていない人には特段のメリットが薄い

こんな人に向いている:楽天カード・楽天モバイルをすでに使っている人・ポイントで実質コストを下げたい人。

松井証券|サポートを重視する人・取引額が少ない人に

50万円以下の国内株取引は手数料無料。電話・チャットサポートが業界屈指で、投資初心者が「何かわからないことがあったら聞ける」安心感がある。

強み

  • 国内株50万円以下無料——少額取引を何度やっても手数料ゼロ
  • サポート体制が充実——電話・チャットでわからないことを聞ける
  • 松井証券ポイント制度——投信保有残高に応じてポイントが貯まる

注意点

  • 投信の取扱本数がSBI・楽天より少ない
  • 米国株取引はやや使いにくい

こんな人に向いている:少額から始めて徐々に慣れたい人・サポートに頼りながら学びたい人。

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どれを選ぶかの判断基準

  • 楽天経済圏を使っている→ 楽天証券
  • サポートを重視・少額から始める→ 松井証券
  • 上記どちらでもない→ SBI証券

迷ったら SBI証券 を選んでおけば間違いない。開設・維持は無料なので、後から楽天や松井を追加するのも全く問題ない。

NISAの積み立て設定まで、最短でやること

  1. 証券口座を開設(オンラインで10分程度・審査に数日)
  2. NISA口座の申請(同時申請できる)
  3. 入金(銀行から振込、またはネットバンクで即時入金)
  4. 積み立て設定(eMAXIS Slim 全世界株式などを月額設定)

これだけ。最初に設定してしまえば、あとは放置でOK。

まとめ

  • 迷ったらSBI証券——品揃え・安定感・コストのバランスが最良
  • 楽天経済圏ユーザーは楽天証券でポイント還元を活かす
  • 少額・サポート重視なら松井証券
  • 複数口座を開設するのも可——メイン+サブという使い方も一般的
  • 開設は全口座とも無料。まず始めることが一番大事

よくある質問

結局どの証券口座がいいですか?

迷ったらSBI証券です。取扱商品が多く、クレカ積立やポイントの選択肢も広いため、最初の1口座として無難です。

証券口座は複数持てますか?

課税口座は複数の会社で持てます。ただしNISA口座は1人1口座で、変更は年単位の手続きが必要です。

楽天証券・松井証券はどんな人向けですか?

楽天証券は楽天ポイントを活用したい人、松井証券はサポートを重視する人や取引額が少ない人に向いています。

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取引や投資を勧誘するものではありません。投資・購入に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。掲載内容には正確を期していますが、その完全性・最新性を保証するものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。

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