投資を始めるなら、まず証券口座を開く必要があります。でも「どこで開けばいいかわからない」という人は多い。銀行窓口・ネット証券・アプリ専用証券と選択肢が多く、手数料体系も違うので比較が難しいです。
この記事では、実際にNISA口座を運用している21歳の視点から、本当におすすめできる証券口座3つに絞って紹介します。
迷ったらSBI証券一択。NISAも投信も国内株も全部そろってる。楽天ユーザーなら楽天証券も優秀。
証券口座を選ぶ3つのポイント
口座を選ぶときに見るべき点はシンプルです。
- NISA口座に対応しているか:2024年から新NISAが始まり、これを使わない手はない
- 手数料が低いか:特に国内株の売買手数料。ネット証券はほぼ無料になっている
- スマホアプリが使いやすいか:毎日確認するものなので、UI が快適かどうかは重要
おすすめ1位|SBI証券
国内口座数No.1(1,300万口座超)のネット証券最大手。初心者から上級者まで対応できる、最もバランスの取れた証券口座です。
- 国内株手数料:無料(ゼロ革命適用後)
- 投資信託:2,600本以上。eMAXIS SlimなどNISA向けの低コストファンドが充実
- NISA:つみたてNISA・成長投資枠ともに対応
- 外国株:米国株・中国株・韓国株など幅広く対応
唯一の弱点はアプリのUIが少しごちゃごちゃしていること。慣れれば問題ありませんが、最初は情報量に圧倒されるかも。
おすすめ2位|楽天証券
楽天ポイントを使って投資できる、楽天経済圏との親和性が高い証券口座。楽天カードで積立するとポイントが貯まるという「楽天カード積立」は投資家の間で有名です。
- 国内株手数料:無料(ゼロコース適用後)
- 楽天ポイント投資:ポイントをそのまま投資信託の購入に使える
- 楽天カード積立:月5万円まで積立すると0.5〜1%のポイントバック
- アプリ(iSPEED):国内最高水準のシンプルさ。初心者でも迷いにくい
楽天ポイントを多く持っていたり、楽天カードをメインカードにしているなら、楽天証券はSBIより実質コストが低くなる場合があります。


