この記事は、証券口座を初めて開設する人・どの口座が自分に合うか迷っている人に向けて書いています。
「証券口座ってどこで開けばいい?」——これが最初の壁になる人は多い。正直、どこで開いてもNISAは使えるし、インデックス投資もできる。でも細かい差が積み重なると、長期では結構変わってくる。
自分はSBI証券をメインに使いつつ、楽天・松井も調べてきた。今回は初心者が最初に選ぶべき3口座を正直に比較する。
結論:迷ったらSBI証券
先に答えを出す。
SBI証券|迷ったら最初の一択
口座数No.1。国内最大手というだけあって、品揃え・使いやすさ・安定感でバランスが取れている。
強み
- NISA対応・投信2,600本以上——三菱UFJ・eMAXIS Slimシリーズなどインデックスファンドも充実
- 国内株・米国株・投信すべて手数料無料——コストを気にしなくていい
- 三井住友カードで積み立て——Vポイントが貯まる(最大3%還元)
- IPO取扱数が業界トップ——将来的に個別株もやりたい人に有利
注意点
- アプリが「SBI証券」「かぶアプリ」など複数に分かれていて最初は混乱する
- UIが情報量多めで、初心者は最初だけ戸惑うかもしれない
こんな人に向いている:長期でNISA積み立てをメインにしたい人・将来的に個別株も視野に入れたい人・とにかく迷いたくない人。
楽天証券|楽天ポイントをフル活用したい人向け
楽天カードで積み立てると楽天ポイントが貯まる。楽天市場・楽天モバイルをすでに使っている人には相性がいい。
強み
- 楽天カード積み立てでポイント還元——楽天キャッシュ経由でさらに積み上げられる
- iSPEED(スマホアプリ)が使いやすい——チャートや株価確認がしやすい
- 楽天ポイントを投資に使える——ポイントで投信購入ができる
注意点
- 過去に楽天カード積み立てのポイント還元率が改悪された実績がある
- 楽天経済圏を使っていない人には特段のメリットが薄い
こんな人に向いている:楽天カード・楽天モバイルをすでに使っている人・ポイントで実質コストを下げたい人。
公式サイト
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