「営業代行に依頼したい。でも料金の相場がわからない」という方向けに、2026年現在の料金体系と費用感をまとめました。
営業代行の料金体系は3種類
| タイプ | 費用の目安 | 特徴 |
|---|
| 固定報酬型 | 月30〜100万円 | 成果に関わらず毎月一定額を支払う |
| 成果報酬型 | 受注額の10〜30% | 成約した場合のみ費用が発生する |
| 複合型 | 月10〜30万円+成果報酬 | 固定費を抑えつつ成果連動を組み合わせる |
固定報酬型とは
毎月一定の費用を支払い、営業担当者を派遣してもらう形式です。費用の目安は月30〜100万円。ただし担当者のスキルや対応範囲によって大きく異なります。
メリットとデメリット:
- ✓ 行動量が担保される。費用が成果に左右されないため積極的に動いてもらいやすい
- ✓ 長期的な関係構築に向いている(毎月継続的にアプローチできる)
- ✗ 成果が出なくても費用が発生する
- ✗ 初期投資が大きい
成果報酬型とは
受注・成約が発生したときのみ費用を支払う形式です。受注額の10〜30%が相場で、高単価商材では20〜30%が多いです。
- ✓ 成果が出ない限り費用がかからない。リスクが低い
- ✓ 代行会社のモチベーションが上がりやすい
- ✗ 難易度の高い商材は受けてもらえないことがある
- ✗ 受注ハードルを下げる代わりに単価が下がることがある
複合型(推奨)
固定費用(月10〜30万円)+成果報酬を組み合わせた形式です。代行会社としても行動の基盤となる収益を確保しつつ、成果連動で双方の利益が一致する設計です。
初めて営業代行を使う場合は、複合型から始めるのが失敗しにくいです。
営業代行を選ぶときの3つのポイント
- 業界・対象の経験値:自社の業界や顧客層への営業経験があるかどうか。BtoB特化・業種特化の会社を選ぶと精度が上がる
- 報告・透明性:何件アプローチして何件アポが取れたか、週次・月次で報告があるか確認する
- 試用期間の設定:最初から長期契約を結ばず、1〜3ヶ月のトライアル期間を設けられるか
BANSOUについて
ZenBlog運営者(21歳)が立ち上げた営業代行事業です。現在は税理士事務所向けを中心に対面営業を展開しています。
詳しくは21歳が営業代行を始めた理由に書いています。
まとめ
- 固定報酬型:月30〜100万円。行動量重視・長期向き
- 成果報酬型:受注額の10〜30%。低リスクだが受けてもらえない場合も
- 複合型:月10〜30万円+成果報酬。初めての場合はここから
よくある質問
中小企業でも営業代行を使えますか?
使えます。ただし初期費用がかかる固定報酬型より、成果報酬型や複合型の方がリスクを抑えられます。自社でリソースが取れない場合の選択肢として有効です。
営業代行と人材派遣の違いは?
営業代行はアポ取得・商談・クロージングまでの成果に責任を持ちます。人材派遣は人を貸すだけで成果責任は依頼主にあります。目的に応じて選びましょう。
運営者の営業代行 · BANSOU
営業代行を探しているなら、BANSOUにも相談してみてください。
この記事を書いている自分が運営している営業代行です。税理士・社労士などの士業事務所への新規開拓を中心に、福岡市・北九州市を中心に全国対応しています。固定費ゼロから始められます。
- 月額固定費
- ¥0(完全成果報酬プラン)
- アポイント報酬
- ¥20,000 / 件(決裁者との商談が実際に行われた件のみ)
- 成約報酬
- 15%
- 最低契約期間
- なし
月額固定費ありのプラン(月¥30,000〜)もあります。成約報酬の計算方法など、詳しい条件は料金表に載せています。