投資の本おすすめ|富裕層になりたいすべての方に読んでほしい2冊【2026年】

投資の本おすすめ。富裕層になりたいすべての方に、まず読んでほしい2冊「金持ち父さん貧乏父さん」「THE WEALTH LADDER 富の階段」と、あわせて読みたい「お金の大学」、株・経済・積み立てなど目的別の本の選び方を紹介します。

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目次7項目・約9分で読めます
  1. はじめに:この記事の世界観
  2. 1冊目:金持ち父さん貧乏父さん
  3. 2冊目:THE WEALTH LADDER 富の階段
  4. 本で紹介されている6つのレベル
  5. あわせて読みたい1冊:お金の大学
  6. 3冊目以降は、目的別に選ぶ
  7. 株を勉強したい
  8. 経済を知りたい
  9. 積み立て投資を始めたい
  10. 暴落が怖い・お金と心の関係を知りたい
  11. あわせて読みたい記事
  12. よくある質問

この記事は、富裕層になりたいすべての方に向けて書いています。

まず読んでほしい2冊

金持ち父さん貧乏父さん[改訂版]

1冊目

金持ち父さん貧乏父さん[改訂版]

考え方(マインド)を持つ

THE WEALTH LADDER 富の階段

2冊目

THE WEALTH LADDER 富の階段

資産額ごとに、今やるべきことを知る

はじめに:この記事の世界観

自営業→経営者(創業経営者)→投資家

ここでの世界観に関しては、富裕層になりたい人向けです

ここで面白いのがここでの経営者は広義の経営者ではなく、経営者(創業経営者)のことで、プロ経営者(雇われ)を除いています

自営業の代わりに専門家という方もいますが専門家には雇われも自営業の方もいるので自営業と呼んでいます

また、ここでの投資家はインデックス投資家、個別株投資家などの上場株を持っている方を除いています

それはおかしくないという方も多いと思いますが、狭義の投資家ではこう思っています

なお、本の中の「投資家」は、株や不動産などお金に働いてもらう人全般を指します。ここでの定義は、あくまで僕の解釈です。

なら何に投資してるのって思うでしょうが自営業のころから創った会社の株です

だから自営業→経営者→投資家という並びになっています

僕の世界観としては、自営業から始めて、事業が拡大するにつれて、従業員を雇って、自分は経営に専念する、経営者(創業経営者)として現金が余ったらプロ経営者(雇われ)すらも雇っていく

こういう世界観になっています

だからと言って学生がバイトをやめたり、サラリーマンがいきなり脱サラするのは無謀です

メインのルートは自営業→経営者→投資家

雇われであっても、経験が積めて、人生やビジネスの学びが大きいなら、いいと思います

それでもインデックス投資の本を薦めるのは、株に関して実際にお金を払うことで痛みを感じられるから、ちゃんと投資や経済について学ぶことにつながるからです

実際に自分自身こんな感じでそこそこ発信できるくらいにはなりました

1冊目:金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん[改訂版]

まず読んでほしい1冊目

金持ち父さん貧乏父さん[改訂版]

ロバート・キヨサキ(著)/白根美保子(訳)

Amazonで見る →感想・要約を読む

おすすめの一冊目は金持ち父さん貧乏父さん

一番大事なのはマインド(考え方)

手法にこだわる前に自分の考え方をしっかり持つこと

よく、投資家になれ、マイビジネスをしないとだめ、初めはとにかく節約しなさい

みたいないろんなことが言われていて何からしていけばいいかわからない人が多いと思います

この本を読んで一番良かったことはキャッシュフロークワドラントの概念を知れたことです

キャッシュフロー・クワドラントは、続編『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』でさらにくわしく知ることができます。

サラリーマン(給与所得)では税金などの観点から年収2000万円ぐらいが限界だといわれています

給料は増えるほど税金の割合も上がる(所得税と住民税を合わせて最大で約55%)からです。

この本の面白いのはただのノウハウ本で終わらないことです

具体的にエピソードをもとに書かれているのがこの本の魅力です

個人的に面白かったのはネタバレになってしまいますが、近所から歯磨き粉のチューブを集めて、それを熱して、5セント硬貨を作ろうとしてお父さんに面白がられた

この騒ぎのあと、お父さんは「お金のことは友だちのお父さんに聞いてみなさい」と言い、ここから2人は金持ち父さんにお金のことを学び始めます。

他には知り合いのコンビニの店長に売れ残った漫画の表紙を切って捨てられるはずだった漫画をもらって、地下室で本を貸し出すサービスを始めた話などがあります

子どもでも、自分が働かなくてもお金が入る仕組みは作れる。お金はもらうものではなく、仕組みで生み出すものだと感じました。

このエピソードを読んで、レバレッジ(人や仕組みの力を借りて、自分が働く以上に稼ぐこと)のすごさを知りました

このブログの自営業→経営者→投資家というコンセプトにもつながっています

続編:クワドラントをくわしく知る

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント[改訂版]

ロバート・キヨサキ(著)/白根美保子(訳)

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2冊目:THE WEALTH LADDER 富の階段

THE WEALTH LADDER 富の階段

まず読んでほしい2冊目

THE WEALTH LADDER 富の階段

ニック・マジューリ(著)

Amazonで見る →感想・要約を読む

この本が面白いのは資産別にやるべきことが変わること、今の自分が何をしていけばいいかを知れる

有名なジャストキープバイングと同じ作者で、ジャストキープバイングが戦術書、ウェルスラダーが戦略書という感じ

資産額を切り口にしている、実は珍しい本です

例えば、資産が1万ドル(約150万円)未満の人はこれをすべきで、これはしてはいけないみたいなことが知れます

本で紹介されている6つのレベル

レベル資産額の目安中心になる戦略
レベル11万ドル(約150万円)未満生存戦略(家計予算)
レベル21万〜10万ドル(約150万〜1500万円)教育&スキル
レベル310万〜100万ドル(約1500万〜1億5000万円)投資
レベル4100万〜1000万ドル(約1億5000万〜15億円)起業
レベル51000万〜1億ドル(約15億〜150億円)事業拡大
レベル61億ドル以上(約150億円以上)資産防衛

※円は1ドル=150円で換算した目安です。

自分自身はまだ最初の段階にいるので、バイトなどの労働所得でもいいから稼ぐべきだと考えて、実際に夏休みに20万近く稼ぎました

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あわせて読みたい1冊:お金の大学

メインはウェルスラダーにして、もっと知りたい方は日本人向けに書かれたお金の大学がおすすめ

富の階段で「今やるべきこと」が分かったあと、日本で実際にどう動くかを学べる本です。

あわせて読みたい1冊

本当の自由を手に入れる お金の大学[改訂版]

両@リベ大学長(著)

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3冊目以降は、目的別に選ぶ

一冊目、二冊目が一番大事でほかの本に関しては補助的というか、株の勉強がしたいなら株関係の本、経済について知りたかったら、経済本のように読んでいけばいいと思う

目的別のおすすめの本は、こちらの紹介記事からどうぞ。

株を勉強したい

経済を知りたい

積み立て投資を始めたい

暴落が怖い・お金と心の関係を知りたい

あわせて読みたい記事

よくある質問

投資の本は、最初に何を読めばいいですか?

「金持ち父さん貧乏父さん」がおすすめです。手法より先に、お金についての考え方(マインド)を持つことが一番大事だからです。キャッシュフロー・クワドラントの考え方も、この本で知ることができます。

「THE WEALTH LADDER 富の階段」はどんな本ですか?

資産額を6つのレベルに分けて、レベルごとにやるべきことが変わると説明している本です。著者は「ジャスト・キープ・バイング」と同じニック・マジューリです。

「お金の大学」と「富の階段」は、どちらを先に読めばいいですか?

この記事では「富の階段」を先に読むのをおすすめしています。今やるべきことが分かったあとに、日本での具体的な動き方を「お金の大学」で学ぶ流れです。

株や経済を勉強したいときは、どの本を読めばいいですか?

まず2冊を読んだうえで、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。株なら「バフェットの投資哲学(漫画版)」や「エミン流『会社四季報』最強の読み方」、経済なら「馬渕流!投資の世界地図」や「FACTFULNESS」があります。

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取引や投資を勧誘するものではありません。投資・購入に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。掲載内容には正確を期していますが、その完全性・最新性を保証するものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。

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